docs: https://github.com/PatrickF1/fzf.fish fzf.fish は [[fzfとは|fzf]] を利用している。 キーバインド - `fzf_configure_bindings --help` : キーバインドの確認 - `Ctrl+Alt+F` : ディレクトリを表示 - `Ctrl+Alt+L` : git log の表示 - `Ctlr+R` : コマンドヒストリの表示 - `Ctrl+V` : シェル変数の表示 - `Ctrl+Alt+P` : プロセスの表示 ディレクトリの表示はよく利用するので、~~以下のコマンドで `Ctrl+F` を使って開けるように変更した。~~ ```sh # これはダメ fzf_configure_bindings --directory=\cf ``` > [!failure] > このキーバインドは [[fish shell MOC|fish]] の補完のコンプリートに利用するので変更しちゃダメだった。 キーバインドの設定には [[fishシェルのエスケープ文字|特殊キーのエスケープシーケンス]] を利用することに注意。 ディレクトリサーチなどのデフォルトのキーバインドで利用されている [[Mac MOC|macOS]] の option キーが効かない問題は [[Alacritty MOC|Alacritty]] 側の問題で、[[AlacrittyでmacOSのoptionキーをaltとして利用できるようにする|option_as_alt]] の機能が最近追加されてしっかり利用できるようになった。 したがって、キーバインドを変えなくてもよくなった。